第4回未来塾「住まいの再建と地域の復興を考える講演会」【終了】

2016年度NPOマナビヤ事業 ~住まいのセーフティネットづくり~

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 常総市は、昨年の水害で、個人オーナーのアパートや高齢者のみが暮らしていた住宅の再建が困難に直面しています。そして人口流出と空き家増大をどうするかが、復興に向けた大きな課題です。つくば市の公務員住宅などに一時避難している方も、来年9月が期限です。
 水害で市外に避難したけれど、帰る家がない人の住宅確保や、家はあるけれど地域との関わりが減っている人の居場所づくりや見守りをどうしていくのか。他の被災地の取り組みから学びつつ、行政、市民、民間事業所が、地域の復興に向けてどの ように連携できるかを考えます。
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講 師
平山 洋介 氏
 神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授。1958年生まれ。1988年神戸大学大学院自然科学研究科博士課程修了。住宅政策・都市計画を専攻。Asia-Pacific Network for Housing Researchの設立・運営に参加。阪神・淡路大震災を経験。
 著書に『住まいを再生する--東北復興の政策・制度論』(共編著、岩波書店)、『都市の条件--住まい、人生、社会持続』(NTT出版)、『住宅政策のどこが問題か』(光文社)、『東京の果てに』(NTT出版)、『Housing and Social Transition in Japan』(共編著、Routledge)ほか多数。日本建築学会賞(論文)(2016年)ほか受賞多数。
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日 時
 2016年12日(金)午後3時~5時(受付開始:午後2時45分)
対 象
 住まいや暮らしの再建、災害復興、まちづくりに関心のある方ならどなたでも
定 員
 30名(申込先着順)
参加費
 無料!
会 場
 常総市役所 1階 市民ホール
(常総市水海道諏訪町3222-3)
☎:0297-23-2111(代表)
※ 関東鉄道常総線「水海道駅」下車、徒歩10分
※ 駐車場あり


主 催
 たすけあいセンター「JUNTOS」(運営:認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ)
助 成
 一般財団法人 茨城県労働者福祉基金協会
未来塾とは
 社会状況の変化に応じて、国の制度は2、3年で大きく変わっていきます。一つの大きな流れは、福祉制度の変化です。国の制度づくりにも関わっているような、全国的に先進的な活動に取り組んでいるNPO関係者や有識者を招いて、制度が今後どのようになるのか、今後NPOに期待されることは何か、ともに考えます。

2016年度NPOマナビヤ事業「未来塾」年間予定

開催日

会 場

テーマ

講 師

団体名

役職名

氏 名

第1回
2016年8月24日(月) トモスみと 社会活動家としての市民の役割 社会活動家 湯浅 誠
第2回
2016年9月29日(木) 常総市生涯学習センター 地域で暮らし続けるため、どのような場や仕組みをつくるか NPO法人 全国コミュニティライフサポートセンター(CLC) 理事長 池田 昌弘 氏
第3回
2016年11月16日(水) つくば市民大学 日本語を母語としない若者の自立支援 NPO法人 青少年自立援助センター 定住外国人子弟支援事業部

統括コーディネーター 田中 宝紀 氏
第5回
2017年1月 水戸市内 最後まで地域で暮らすため、ないものをつくる
~地域包括ケアシステムの社会資源としての空き家活用~
支援付き住宅と「見守り」をどう実現するか
NPO法人 自立センターふるさとの会 代表理事 佐久間 裕章 氏
第6回
2017年2月22日(水) 子ども食堂を通じてつくりたい地域 NPO法人 豊島子どもWAKUWAKUネットワーク 理事長 栗林 知絵子 氏
第7回
2017年3月 常総市内 障がい者が自分らしく暮らせる地域づくり 社会福祉法人 むそう 理事長 戸枝 陽基 氏
お申込み・お問い合わせ

 こちらをクリックして参加申込書付き案内(DOC:2.2MB)をダウンロードしてご記入の上、下記までFAXまたはeメールにてお送りください。お電話でも受け付け致します。
※ 1団体複数名のご参加も歓迎です。
※ ご記入いただいた個人情報は、本行事の運営及び関連するご連絡のみに使用致します。

たすけあいセンター「JUNTOS」(運営:認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ)
〒303-0005
茨城県常総市水海道森下町4335 JUNTOSハウス
☎:0297-44-4281
FAX:0297-44-4291
eメール:juntos@npocommons.org

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