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常総の水害被災者の支援活動を支えよう!ご寄付のお願い

たすけあいセンター「JUNTOS」ご寄付のお願い

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 たすけあいセンター「JUNTOS」は、2015年9月に発生した関東・東北豪雨によって被災された常総市の住民を支援するために設立された、茨城NPOセンター・コモンズが運営する活動拠点です。

 コモンズは2008年より常総市などに多く住む外国人の就労支援や、その子どもたちの学習支援、学習環境整備などに取り組んできました。水害で事務所が被災し、大事なものを失いましたが、全国から駆け付けてくれた多くの仲間や市民、団体の協力により、JUNTOSを立ち上げ、現在も様々な被災者支援活動に取り組んでいます。

 被災された方の生活を支え、市民同士の助けあいによる復興を進めるためには、まだまだ長い道のりがあります。今後は以下の活動に重点を移します。

 復興には、多くの市民や団体の力が必要です。今こそ「juntos」(ポルトガル語で「一緒に」)の精神が求められます。継続的に活動するため、ぜひご寄付で支えてください



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いただくご支援で取り組む活動

居場所や住まいをつくる
 被災して空き家となった家をボランティアとともに改修し、常総から離れた住民が安心して戻って 来れるよう、共同の住まいをつくります。また住民同士が交流する地域助けあい拠点を整備します。
被災経験を次につなげる
<地区防災計画づくり>
 被災経験を活かし、住民対象のアンケートを行いながら、避難マップや地区防災計画づくりを進め、地域のつながりを育みます。

<被災経験などを伝える行事の開催>
 支援活動を通じて見えてきたことや、被災経験を減災に活かすワークショップや講演活動を行い、他の地域と交流し、学びあいます。

<被災経験を冊子で伝承>
 以下の冊子を図書館や様々な支援者にお配りし、 貴重な被災経験を次につなげます。


もれなくプレゼント!
 ご支援いただいた方には、常総の水害で被災された方のお声をまとめた「ぬくもりのバトン」プロジェクトの冊子を贈呈します。次の災害の減災へとつながる、貴重な経験や想いがまとめられた約160ページの冊子です。

内 容
 被災直後と現在を比べた写真、被災した約100世帯の教訓と想い、JUNTOSの活動内容、支援活動を通じてわかったこと、発災当日からJUNTOS立ち上げまでの4日間の記録 など

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ご寄付の方法
ご支援いただく金額は、以下からご自由にお選びいただけます。

□2,000円  □3,000円  □5,000円  □10,000円  □30,000円  □その他

ゆうちょ銀行の口座へのお振込み
払込取扱票をご使用の上、窓口でお振込みください。

口座記号番号:00160-7-46911
加入者名:特定非営利活動法人茨城NPOセンター・コモンズ
※ 通信欄に「JUNTOS」とご記入ください。
インターネットによるオンライン寄付
こちらのページより、ご寄付できます。クレジットカードやペイジーのほか、コンビニ決済も可能です。
銀行口座へのお振込み
中央労働金庫 水海道支店
普通 5009041
名義:「特定非営利活動法人茨城NPOセンター・コモンズ 代表理事 横田 能洋」
※ 銀行へのお振り込みの場合、ご本人様確認ができませんので、eメールまたはお電話で、お名前、ご住所を下記までお知らせください。
受取寄附金総額
 28,572,454円(2016年10月20日時点)
これまでの活動

(情報)
ラジオJUNTOS
 発災直後は、常総市が運営する災害FMと連携し、多言語で生活情報をお届けする番組を制作、放送していました。同FM閉局後、ラヂオつくばと連携し、2016年9月まで常総の今を毎週放送しました。全35回の放送は、JUNTOSのホームページで視聴できます。

JUNTOS通信
 被災者に必要な情報を届ける瓦版『JUNTOS通信』を5か国語で発行し、避難所で配布しながら見守り活動をしました。また市役所や地域の店舗などに専用ラックを設置し、バックナンバーを閲覧できる ようにしました。こちらもJUNTOSのホームページで閲覧できます。

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(運転)
<移動支援>
 全国の移動支援団体と連携し、通学や通院などを送迎支援しました。移動途中で、様々な生活相談などに対応しました。また、移動支援ボランティアのための運転講習会も開催しました。
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<カーシェアリングの普及>
 浸水で車を失った方のために、日本カーシェアリング協会と連携し、複数の住民で車を共有するカーシェアリングを導入しました。

(直し隊)
 被災して空き家となった家を、ボランティアとともに修復する活動に取り組んでいます。そのうちの一つが、現在JUNTOSが事務所として使用している「JUNTOSハウス」です。住民によるヨガ教室や、外国人児童生徒の学習支援拠点としても使用しています。このように空き家を地域交流拠点として再生させるため、今後も整備します。

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(届け隊)
全国から届けられた救援物資を、ボランティアとともにセットにして、被災された方にお届けし、見守り活動を行いました。また、被災された方が寒い冬を乗り切れるよう、ご寄付を募って電気毛布を購入 して届けながら、生活がどのように変わったか、嬉しかったことや辛かったことは何かなどメッセージを書いてもらい、「ぬくもりのバトン」プロジェクトの冊子として被災経験をまとめました。
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(お話しし隊)
 サロン活動(お茶会)を通じて、住民同士が話し合う場づくりを行っています。当初はJUNTOSだけではなく、市外から炊き出しに来られる団体のコーディネートも行いました。現在は、常総からつくばに避難されている方を対象に、月1回程度お茶会を開催しています。
 また、北水海道駅前の土地をお借りして「JUNTOS農園」を開設し、野菜づくりを通じて地域住民が交流する機会をつくっています。JUNTOSハウスで夜間に行われるヨガ教室は、女性の方々に人気です。

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(共に住み隊)
 地域住民とともにワークショップやフォーラムを開催しながら、阪神淡路大震災をきっかけに生まれた「福祉長屋」の事例をもとに、常総で水害後に空き家となった家を活用した見守り付き共同住宅「グループハウス」づくりを模索しています。被災住民の孤立防止と住まいの確保の具体化に向けて、検討と調整を進めています。

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お問い合わせ
たすけあいセンター「JUNTOS」(運営:認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ)
〒303-0005 茨城県常総市水海道森下町4335 JUNTOSハウス
☎:0297-44-4281  FAX:0297-44-4291
eメール:juntos@npocommons.org
ウェブサイト:www.juntos-joso.org
Facebook:www.facebook.com/JUNTOScommons