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「助け合いながら暮らせる安心共同住宅をどう作るか」検討会【終了】

空き家の増大と生きづらさを抱えた人の孤立化を防ぐために

開催案内(PDF:132KB)のダウンロードはこちらをクリック!


 常総市では、水害で被災した貸家やアパートの修復が遅れ、空き家の増大と人口の流出が続いています。こうした家に住んでいた独居の高齢者などが慣れない土地に移ると孤立しがちです。

 私たちは、こうした人が再び元に暮らしていたところで住めるよう、建物のオーナー、福祉事業者、住宅づくりの専門家、NPO、コミュニティ組織が協力して「福祉長屋」や共同住宅を常総市で実現しようとしています。

 12月に開催したフォーラム「常総市の水害がもたらした生活困窮と、くらしと住まいの再生を考える」に続き、県外で共同住宅の設計や開設・運営をしてきた方々を招いて、下記検討会を開催します。





日 時
テーマ
講 師
講師紹介
第1回
2016年18日(金)午前10時半~12時空き家、施設を活用した共同住宅の計画と具体化方策大阪市立大学 大学院 生活科学研究科・生活科学部
 教授 三浦 研さん
兵庫県尼崎市で震災後にできた「グループハウス」の設計に関わり、被災者の孤立を防止するための住宅のあり方を研究しています。

毎日新聞(2016年01月13日)「阪神大震災21年 ケア付き仮設をグループハウスに 尼崎の取り組み19年目」
第2回
2016年22日(火)午前10時半~12時多様な人が共に暮らし働く共同コミュニティの運営豊橋市 いるかビレッジ
 山元 梢さん
独居高齢者、シングルマザー、外国人の青年、子連れママ、農家の豊かな居場所と出番を作っています。

会 場
 茨城県常総市水海道森下町4455-2(旧・北水海道ビジネスホテル)
※ 共同住宅の実験を計画している施設です。

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※ 本事業は、一般財団法人 茨城県労働者福祉基金協会の支援を受けています。


参加お申し込み、お問い合わせ

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たすけあいセンター「JUNTOS」
〒303-0005
茨城県常総市水海道森下町4346の3番地 エルバ水海道2階
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