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教育の国際化対応を考える円卓フォーラム【終了】

~茨城の外国児童生徒の学習環境向上のために~

詳細:参加申込書付き開催案内(DOCX/1.31MB)

世界とつながるこどもたちが、
バイリンガルな特性を生かして地域で活躍できるような
教育環境、地域環境をどうつくっていくか、
共に考えましょう。


 茨城の公立小中学校には、約1,700名もの外国人児童生徒が在籍しています。特にブラジルの児童生徒が多い常総市において、教育現場に関わる方々で1年間進めてきた学習環境向上プロジェクトと、県義務教育課の協力のもと行った外国人生徒受け入れ中学校調査の結果を報告しつつ、文部科学省の新たな方策(日本語指導の特別課程)や栃木における学習支援の取り組みについても取り上げます。

 外国人児童生徒の学習支援に関わる様々な方々が、共に今後を考え、つながる機会にしたいと思います。

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基調講演
「外国人児童生徒の学習環境を整える上での行政、学校、地域の役割」(仮)
  宇都宮大学国際学部長
  HANDSプロジェクト代表
   田巻 松雄 氏

円卓討議














討議メンバー
HANDSプロジェクト代表
茨城県教育委員会
茨城県教育研修センター
茨城県生活環境部国際課
常総市教育委員会
公立中学校長
県立高校
国際教室担当教師
母国語での通訳担当者
学習支援ボランティア
筑波大学日本語教育研究者
ファシリテーター
茨城NPOセンター・コモンズ


日 時
 平成26年23日(日)午後1時半~4時半

会 場
 筑波大学 第一エリア共同利用棟A101号室

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主 催
 認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ「グローバルセンター」
公益財団法人 トヨタ財団 2013年度国内助成プログラム「茨城の外国人児童生徒の学習環境向上プロジェクトチーム」)

後 援(依頼中)
 茨城県教育庁義務教育課

協 力
 国際都市つくばの新しい国際化施策―定住外国籍児童に対する「職育」プログラム(筑波大学社会貢献プロジェクト

HANDSプロジェクトとは?
通称:「宇都宮大学HANDSプロジェクト
平成22年度~24年度 文部科学省特別経費によるプロジェクト(「グローバル化社会に対応する人材養成と地域貢献 ―多文化共生社会の実現に向けた外国人児童生徒教育・グローバル教育の推進―」)

国際学部と教育学部が連携してプロジェクトに取り組んでいる。地域社会における支援体制モデルを提案するために、学校管理者による教育推進協議会、また外国人児童生徒担当教員による「外国人児童生徒支援会議」を行っている。その他多言語による進学ガイダンスを開催したり、学校現場を直接支援する「外国人児童生徒支援のための学生ボランティア派遣」などを行っているほか、ホームページでも多くの情報を提供している。
発行文献:「中学教科単語帳」、「教員必携 外国につながる子どもの教育」など

お申し込み・お問い合わせ
 参加申込書付き開催案内(DOCX/1.31MB)をダウンロードしてご記入の上、下記までFAXまたはeメールにてお送りください。


認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ「グローバルセンター」
〒303-0005 茨城県常総市水海道森下町4346-3 杉田ビル
☎:0297-50-0371
FAX:0297-50-0381
eメール:info@i-kakehashi.org