2004年度事業/茨城NPOフォーラム 2005
NPO活動と情報発信〜見る・聞く・参加するNPO活動〜
市民自らが主体となり、様々な分野で地域社会の課題に取り組むNPO。その数は年々増加し、活動の成果を少しずつ積み上げてきています。しかし、日々の活動に専念する一方で、より多くの人々がその働きを知り、賛同し、参加できるような情報発信が十分にできないために、その活動や成果がなかなか広まらず、市民の支援を集めることができないという課題があります。
昨今、自分の暮らす地域で何か活動したい、地域のために自分を生かしたいと考えている市民はけして少なくないはずです。市民と地域社会で活躍するNPOをつなぐため、情報発信の大切さとそのあり方を共に考えましょう。
- 日時
- 2005年 2月27日(日) 13:00〜16:30
- 場所
- 茨城県立図書館 視聴覚ホール
- 参加費
- 無料
- 定員
- 220名 先着順
- (※事前申し込みは、事務局までTELまたはFAX。〆切2月21日(月)当日参加も可。)
- 内容
- NPOの活動を映像等で紹介
- 特定非営利活動法人 茨城教育ネットワーク
- 特定非営利活動法人 自然生クラブ
- 特定非営利活動法人 ままとーん
- 基調講演 テーマ「NPOのメディア戦略」
- 講師
- 岡部 一明さん(東邦学園大学経営学部地域ビジネス学科助教授NPO論) 1950年栃木県生まれ。カリフォルニア大学自然資源保全科卒。長年在米ジャーナリストとしてNPOを取材し、2001年より現職。著書に『サンフランシスコ発:社会変革NPO』『インターネット市民革命』他
- 休憩
- パネルディスカッション「NPO活動をどう伝えるか」
- 特定非営利活動法人 茨城教育ネットワーク 成田 浩一さん
- 2000年、「子どもたちの教育を支援する組織」として設立。自然体験活動や教育相談を通じ、地域の教育力向上につとめています。
- 特定非営利活動法人 自然生クラブ 柳瀬 敬さん
- 筑波山麓で知的障がい者と共同生活をし、有機農業のコミュニティー農園を運営。創作田楽舞いの公演やワークショップを企画。
- 特定非営利活動法人 ままとーん 平塚 知真子さん
- 育児情報誌の発行や託児つきのイベントなど、子育てに必要な地域密着の情報と、子育て仲間づくりの機会を提供しています。
- 青木重機運輸株式会社 青木 繁政さん
- クレーン建設業の会社を経営する傍ら、商工会議所青年部会長と、30名のボランティアグループの代表を務める。MITAKUE OYASIN 注: MITAKUE OYASIN (We are all related)スー族(ネイティブアメリカン)の言葉
- 茨城新聞社 記者 杉本 実季さん
- お申し込み・お問い合わせ
- NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ