下市タウンモビリティ

「誰もが楽しく安心して歩けるまちづくり」を目標に、「下市タウンモビリティ実行委員会」が発足。水戸市本町三丁目商店街を舞台に、電動三輪車などを貸し出して、高齢者らの自由なまち歩きを支援しています。

2002年4月〜6月は、タウンモビリティの関連する事業の具体化、及び責任あるサービス提供を実現する組織づくりを進める「下市まちづくり会社」の設立準備を主に行いました。

下市まちづくり会社の事業内容(予定)

  1. 人にやさしいまちを作るためのイベント等の企画・運営
  2. 高齢者・障害者対応のコンビニ+パブのハイブリッド化を目指す店舗経営
  3. タウンモビリティ構想の普及を「目指す出前タウンモビリティ」

会社設立の進捗状況

本町三丁目商店街振興組合の間で合意形成が得られた後、設立準備用の銀行口座を開設。

店舗の候補地をいろいろあたり、一応の目途が立ちそうな状況です。

出前タウンモビリティのデモンストレーションを4月と5月に実施し、どこからの依頼に対しても応じられる準備を進めました。

その他の活動 - おしゃべりサロン

商店街おかみさん会が近所のお年寄りを招いて、食事やおしゃべりをする集まりを月1回程度行うことになりました。第1回目のサロンは6/18に行い、6名が集まり、そのうち1名は下市タウンモビリティの会へ入会しました。