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5つの運動に関する取り組みの紹介(2011年度)
npocommons
NPO支援への取り組み,コモンズの活動
2012/06/15 07:10

※詳細は2011年度事業報告書をダウンロードしてください。



  • 運動その1:人、物、資金を交換するチャンスの拡大

  • 運動その2:有給職員のレベルアップと処遇改善

  • 運動その3:団体間の連帯による事業・提言の促進

  • 運動その4:協働の推進

  • 運動その5:インフラづくり


    • 運動その1:人、物、資金を交換するチャンスの拡大

      市民ファンド創設に向けた事業

      2010年度定時総会時点での事業計画〜地域のNPOが寄付で県民から支えられる仕組みづくりを〜
       市民ファンド構想の具体化を図るため、検討会を設置し、運営ルール・体制を協議します。また、寄付者優遇の銀行口座を開設したり、Bokinchan.com導入によりクレジット・カードを使用したオンライン寄付用のウェブサイトを開設します。さらに、職域募金、遺言信託、寄付付き商品などについて企業や団体と共同研究を行います。
       一方で、潜在的寄付者に対するNPO団体情報開示の仕組みづくりにも力を入れます。また、NPOを対象としたファンドレイジング研修や組織信頼性向上のための研修を行います。さらに、魅力ある寄付募集プロジェクトを生みだすための企画道場の開催や、企業などからの資金仲介プログラムの検討を実施します。
      NPOのこの活動、募ります!:団体情報開示、わかりやすい財務報告をし、本気で寄付を集めよう。
      企業のこの活動、募ります!:企業市民として、NPOを支援できる仕組みをともに考えましょう。
      市民のこの活動、募ります!:地域でがんばっているNPOを積極的に寄付で支えましょう。
      プロセス
      (市民や他の組織が事業へ参画するようになったか)
      全6回の検討会議と公開シンポジウムの開催で、以下の点で参画の機会を提供できました。
      ・検討委員に、茨城県内の企業関係者、メディア、金融機関、労働組合などの方に参加いただき、ファンドが自分たちにとって大きな意味があるものであることを理解いただきました
      ・NPOの代表者を委員に選出したことで、当事者として意識が高まりました
      ・公開シンポジウムでは、参加者と委員の間での意見交換もでき、市民にもファンドに関心を持ってもらうことができました
      結果
      (2012年度以降の展開や財源へのインパクト含む)
      ・いばらき未来基金を3年後に財団法人にする目標で、2012年度は基金立ち上げに向けて組織化を図ることが決定しました
      ・2012年度の財源の確保については、県の支援事業の獲得は流動的ですが、検討委員の協力を得て自主財源の確保に向かって計画を作っていく予定です
      外部への情報発信とその反響市民ファンド推進連絡会へ参画しました。また、別紙に見る通り、新聞紙面で市民ファンド設立の動きを県民にお伝えしました。
      残された課題2012年度はコモンズ内に基金事務局を設置しますが、人材不足や資金調達が課題となります。


      被災者を支える事業

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