江橋長光記念高齢者福祉基金

概略

この公益信託は、茨城県内の高齢者介護等を目的としたボランティア活動、高齢者の在宅福祉の向上を図る事業等に封して支援及び助成を行い、もつて豊かな福祉社会を実現する一助となることを念願して、江橋てる様のご意思により平成6年12月27日に設定されたものです。

常陽銀行(頭取 鬼澤 邦夫)は、当行が受託している公益信託江橋長光記念高齢者福祉基金の平成 22 年度助成金給付希望者を募集いたしますので、下記のとおりご案内いたします。

当基金は、享年73才で逝去された江橋長光氏(水戸市)のご遺族が「高齢になっても家族や友人との人間関係に恵まれ、地域の中で安心して生涯を過ごせるような環境づくりを」との意向から私財を提供され、平成6年 12月に設定されました。毎年助成金給付を行っており、今年で16回目となります。これまでの助成実績は、累計121先 12,875千円となっております。

助成主体

常陽銀行が受託している公益信託江橋長光記念高齢者福祉基金

対象

ボランティア団体、民間の老人福祉施設、及び市町村社会福祉協議会等

対象地域

茨城県内

応募条件、資格

助成の対象となる事業

  1. 茨城県内のボランティア団体及びグループが行う高齢者介護などの活動。
  2. 老人福祉法に定める老人福祉施設で、茨城県内に設置されている民間の老人福祉施設が実施する高齢者在宅福祉の普及・向上を図るための事業(調査研究を含む)。
  3. 茨城県社会福祉協議会、または茨城県内の市町村社会福祉協議会が実施する高齢者在宅福祉の普及・向上を図るための事業(調査研究を含む)。

※人件費及び家屋□倉庫口車両等の設備費は助成対象となりませんのでご注意ください。

助成金額

総額100万円(1件あたり上限50万円)

助成期間

過去に助成を受けた団体

受付開始日時

平成22年 4月 1日(木)

締切日時

平成22年 5月 31日(月)(郵送扱い必着)

決定時期

平成22年 7月

給付時期

平成22年 8月頃

その他注意事項・情報

助成金給付申請書を以下事務局宛に請求し(サンプルは以下参照)、所定事項を記入のうえ提出(記入例も以下参照)。松村直道常磐大学教授を委員長とする当基金の運営委員会が審議 選考のうえ、助成先と金額を決定。

助成金の給付は、平成22年8月末までに銀行振込による。

報告書の提出は、平成23年3月末までに、原則として助成金による事業の結果ならびに使途について、当基金事務局宛て所定の用紙にて報告。

基金の概要


1.名 称 公益信託江橋長光記念高齢者福祉基金
2.受 託 者 株式会社常陽銀行
3.当初信託財産 2,000 万円
4.発 足 日 平成 6 年 12 月 27 日
5.目 的 茨城県内における高齢者介護等のボランティア活動、高齢者在宅福祉
の向上を図る事業等に対して支援及び援助を行い、県内の高齢者福祉
の向上に寄与する。
6.事 業 年間助成額を 100 万円程度とし、次に掲げる事業に対し助成金の給付
を行う。
(1)茨城県内における高齢者介護等を目的としたボランティア活動
(2)茨城県内における高齢者在宅福祉の向上を図る事業
7.信 託 管 理 人 黒羽 茂 氏(税理士)
8.運 営 委 員 松村 直道氏(常磐大学教授)
池田 幸也氏(常磐大学教授)
古徳 雄豺氏(元茨城県社会福祉協議会常務理事)
鈴木 一良氏(鈴縫工業株式会社代表取締役社長)
石井 養信氏(元茨城県共同募金会常務理事)


関連ウェブサイト・資料

申込・問い合わせ先