Ibaraki NPO Center - COMMONS
東日本大震災への対応を機に、ボランティアやNPOに対して茨城県民の関心が高まっているところではございますが、残念ながらまだまだ県民の我々NPOに対する理解が低く、また我々自身の情報発信力にも限りがあり、なかなか寄付やボランティアなどを通じたNPO活動への参加が低調となっております。
民主党政権が提唱する『新しい公共』の考え方では、市民がNPOの活動に積極的に参加することが前提となっておりますが、そのためには県民が、自分が住んでいる地域にどういったNPOがあり、どういったサービスを提供しており、会員やボランティアなどを募集しているかなどを把握していることが欠かせないと思われます。
この度茨城NPOセンター・コモンズは、平成23年度新しい公共支援事業に伴う活動基盤整備事業のうちの一つである『冊子「茨城のNPO」作成事業』を受託することになりました。この冊子配布を通じて、県民に我々NPOの活動をより一層知っていただき、NPOの活動に積極的に参加してほしいと願っております。そのためにアンケートにて団体情報やメッセージをお寄せください。今回のNPO法改正(認定制度の変更、会計基準導入など)に各団体がどう対応しようとしているかの意向把握を主な目的にアンケートを行います。
つきましては、回答用紙にご記入の上、FAXまたはeメールにて11月27日(日)までにコモンズにお送りください。なお、完成した冊子には、改正NPO法や税制改正、認定NPO法人制度、地域連携のコツ、新しい公共の解説、NPO法人会計基準、エクセレントNPOなどの情報も盛り込み、ご回答いただいた皆様にお送りさせていただきます。
NPOの活動がもっと「メジャー」になるために、アンケートと冊子への情報掲載にぜひご協力ください。
アンケート及び団体情報掲載へのご協力のお願い(PDF/151KB)
※FAXまたはeメールにて11月27日(日)までにコモンズにお送りください。