Ibaraki NPO Center - COMMONS
『人材の可能性を最大限に引き出し、すべての人がHappy!な関係を構築する』シンポジウム
日本に約4万あるNPOや市民レベルで活動する団体が、ボランティアや様々な協力者との良い関係構築を通して、組織強化していくことを目的に開催します。
日本とアメリカにおける実際の取り組みからポイントを学び、グループワークで共有します。
ボランティアや寄付者など、賛同者の存在なしには非営利団体の運営は成り立ちません。組織にとってボランティアとは、一番の「ファン」であり、一番の「お客様」でもある。
質の高い継続したマンパワーはどう確保していくのか?限られた予算で最大限の社会貢献を実施するために不可欠な「ボランティア」人材の活用について共有します。
受益者、寄付者、NPOスタッフやボランティアなどその組織に関わるみんながハッピーになれる関係構築が継続した成長には不可欠です。
それぞれの違った立場に合わせたニーズを汲み取り、先手を取ってそれを提供することで「離れたくない」関係を構築するためのポイントについて共有します。
上の2つの内容について、日本人がニューヨークで活躍するユニークなボランティア活動団体「NY de Volunteer」代表の日野 紀子氏をお招きし、アメリカ的な明るさと日本的な細やかな気配りの両方をうまく組み合わせた斬新な組織運営についてお話を伺います。
また、日本国内で取り組むユニークな活動を展開するNPOの話を交え、パネラーによるパネル・ディスカッション、さらに参加者とのワークショップを行い話を深めることで、参加者が今後活動する現場で、明日から具体的に活かせるヒントや新たな気付きにつながることを目的としています。
NY de Volunteerは創立以来8年間うまく廻り続けています。NPO活動が盛んなアメリカで数多くのボランティア・コーディネーターと仕事をし、アメリカ的な明るく楽しいボランティアのよさと日本的な決め細やかな心配りとその両面を組み合わせた独自のボランティア・マネージメントを確立させてきました。谷口氏が日米センターNPOフェローシップ第2期生としてニューヨークで研修中に日野氏と出会い、組織の立ち上げから注目してきました。NY氏より活動が認められ、「Volunteer Appreciation Award」を受賞、新聞等でも取り上げられ、日本人がニューヨークで活動する団体として高い評価を受けています。
渋谷区恵比寿を拠点に、障害者の自立を目指し、就労、暮らし、余暇などの生活場面において誰もが当たり前に暮らす社会の実現に向け、27年活動を続けています。学生・社会人・地域の方たちを巻き込みながら、障害者福祉の枠にとらわれないユニーク発送で行う事業展開は、多くのマスコミにも取り上げられ、障害者福祉のパイオニアとして一目置かれる存在です。
| 時間 | 内容 |
| 1:00 | 基調講演 ・NY de Volunteer 日野 紀子氏(40分) ・特定非営利活動法人 ぱれっと 谷口 奈保子氏(40分) |
| 2:20 | パネル・ディスカッション |
| 3:30 | <休 憩> |
| 3:45 | グループ・ワーク(5グループ) |
| 4:45 | まとめ |
| 5:00 | 終 了 |
*以下のチラシをダウンロードし、裏面の申込書記入の上、下記までお送り頂くか、ぱれっとのウェブサイトにある申し込みフォームよりお申し込み下さい。
*お申し込みは先着順とし、各会場の定員に達し次第締め切りとさせて頂きます。
*お申し込み頂きました個人情報は、本講演ご案内の目的のみに使用いたします。
資料:日本・ニューヨークで活躍するNPO業界の「パイオニア」による講演のチラシ(PDF/234KB)