“社会的責任を学ぶ”勉強会、参加者大募集!

〜企業との連携による社会的責任向上を学ぼう!〜

「社会的責任ってなに?」「ISO26000って初めて聞いた・・・」「NPOと企業はどう連携したらいいんだろう?」この勉強会は、そんな疑問が解ける場となります。

昨年11月に『ISO26000』(詳細は裏面参照)が発行されました。NPOや企業、行政など、全ての組織が対象となり、持続可能な社会発展のために組織としてのあり方が具体的に定義された社会的責任に関する国際規格となっています。

“社会的責任を学ぶ”勉強会ではISO26000の概要解説や、NPO・市民団体や企業などが連携し、持続可能な社会づくりにつながる先進事例として『フードバンク』が紹介されます。

この勉強会で、NPOも組織としての社会的責任をもう一度見つめ直してみませんか?

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詳 細

日 時
平成23年 3月 15日(火) 午後1時半〜4時半(開場:午後1時)
対 象
NPO・市民団体の他、企業関係者・行政関係者など80名(申込み先着順)
参加費
無料!
主 催
社団法人 茨城県経営者協会、認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ
協 力(予定)
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)

*この勉強会は農林水産省『フードバンク活動推進事業』補助金を一部活用しています。

内 容

午後1時半〜
基調講演:『ISO26000とこれからの組織のあり方』
講師:CSOネットワーク 共同事業責任者 黒田 かをりさん
事例紹介:フードバンク
ハーゲンダッツ ジャパン 株式会社 溝部 政司さん
NPO法人 セカンドハーベスト・ジャパン 渉外担当 太田 潤さん
午後4時15分〜
質疑応答
午後4時半
終了(予定)
ISO26000とは?
持続可能な発展を実現するために、世界最大の国際標準化機関ISOによって開発された、NPOや企業、行政などあらゆる組織に向けた、社会的責任に関する初の包括的ガイダンス文書。昨年11月に発行された。ISO26000の開発にあたっては、企業、消費者、労働組合、政府、NPO・NGO、有識者の6つのセクターから幅広い関係者(ステークホルダー)が参画し、その過程はマルチ・ステークホルダー・プロセスと呼ばれる。環境マネジメント規格のISO14001のような第3者認証規格とは異なり、ISO26000は社会的責任に関する基本的な考え方や事例を示した「手引書」である。
基調講演 講師
CSOネットワーク 共同事業責任者 黒田 かをりさん
成蹊大卒ハーバード大学教育大学院修士課程修了三菱重工業に勤務後、米国コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所、アジア財団(現アジア・ファンデーション)を経て、2003年から国際協力・開発分野での市民社会組織のグローバルなネットワークを進める「CSO連絡会(現CSOネットワーク)」に勤務。2006年、国際交流基金日米センターNPOフェローシップで、国際労働規格SA8000を策定・認定するSocial Accountability Internationalにて研修。2007年10月よりISO26000策定の日本のNGOエキスパートを務める。2000年米国イリノイ州 公認会計士資格取得。組織における社会的責任に関する講演、執筆が多数。
フードバンクとは?
品質上は問題なく安心して食べられるにもかかわらず、規格外、包装ミスなどの理由で廃棄されてしまう食品を、企業や農業関係者から提供を受け、福祉施設など食品を必要としているところにプレゼントをするのがフードバンクです。日本国内でも、既に約20のフードバンクが存在すると言われており、茨城でも6月にフードバンク茨城がNPO法人化する予定です。食の安全保障確保、食品ロス軽減を推進するとして、大きな注目を集めています。
フードバンクの画像

会 場:茨城県産業会館 会議室

茨城県水戸市桜川2-2-35

*JR常磐線『水戸』駅南口より徒歩5分


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お問い合わせ・お申込み先

こちらをクリックし、参加申込書付き案内チラシ(PDF/424KB)をダウンロードをして、ご記入の上、FAX、またはeメールで下記までお送り下さい。

社団法人 茨城県経営者協会
担 当
澤畑 英史(サワハタ ヒデフミ)
住 所
〒310-0801 茨城県水戸市桜川2-2-35 茨城県産業会館11階
電 話
029-221-5301
FAX
029-224-1109
eメール
info@ikk.or.jp