Ibaraki NPO Center - COMMONS
| 認定番号 | 氏名 |
| 第 00-4074 号 | 塚田 志津子 |
| 第 00-4075 号 | 田崎 順子 |
| 第 00-4076 号 | 船橋 浩 |
| 第 00-4077 号 | 木村 敏之 |
パソコンに触れたことのないシニアの方とパソコンの話をすると、「操作を覚えられない」「特に必要性を感じない」というような話を聞きます。私もパソコンを特に必要とする仕事ではなかったこともあり、つい最近まで同じような考えで生活していました。
しかし、パソコンを始めてみると、その考えは一変しました。インターネットやメールの便利さを実感し、今では日常の様々なことに役立っています。昨年、シニア情報生活アドバイザーの制度を知ったとき、「私でもシニアの初心者の方だったら、少しはアドバイスできるだろうか」と思いましたが、養成講座の受講資格を見ると該当はするものの、まだまだ使いこなしているという自信はありませんでした。しばらく迷いましたが、勉強してみたいという気持ちがまさり、思いきって受講することにしました。
講座が始まると、講師の先生方、1期生、2期生の方々の親切なサポートで、受講の不安も消え、私のような未熟な受講者でも、最終日のプレゼンテーションまで、何とかたどり着くことができました。今後、この講座で教えて頂いたことを生かし、地域のIT支援の活動に微力ながら協力できればと思っています。これからもどうぞよろしくお願い致します。
申し込みのきっかけは、退職後定期的にお世話になっていたリクルートさんの掲示版にシニア消費生活アドバイザー養成講座の参加募集の内容を見つけた事でした。もともとパソコンの趣味(ハードウェア)は若いころから持ってましたので、社会参加のきっかけを探しており、早速申し込みました。
受講に関しては、予想に反ししかも同期生は4人と少人数で、終わって見るとハードなスケジュールだったと思いますが、慣れないパワーポイントを駆使してプレゼンを作成するにあたり森田先生始め講師ならびに先輩の方々の暖かいご指導のもと、何度も手直しして本番に望む事ができ、本当にありがとうございました。
講義の内容については、自分自身経験のない教えかたの基本は、新鮮な感覚で学ぶ事ができ非常に良かったと思います。また、今回の講義で感じた事は同期生の皆さんや諸先輩の方々のプレゼンや飛び交う話の内容に、それぞれの得意分野があり、大変すばらしいと思いました。
これから、自分自身のスキルアップも含め、得意なものを少しでもお伝えできればと考えております。ご指導を含め今後ともよろしくお願いします。