アメリカの市民パワーの秘密

シリーズ企画 第一弾「市民は社会を変えられるか」

市民とNPOは社会変革をどうリードできるか

ゲスト

岡部一明さん(愛知東邦大学教授)
カリフォルニア大学卒業後、環境シンクタンク勤務、フリージャーナリスト、日米のNPO勤務。その後、1992年から再びサンフランシスコに移り、現地のNPOのコンピュータ事業の調査に従事。NPOのコンサルティング、日米の交流活動も多数実施し2001年に帰国。愛知東邦大学経営学部地域ビジネス学科教授。
著書
サンフランシスコ発・社会変革 NPO, インターネット市民革命、多民族社会の到来など多数。
主催
つくば市民大学

紹介

地域には、安全、環境、子育て、介護、多文化共生などなど様々な課題があります。市民自らがそれらに取り組む道具として NPO が日本に導入されて10 年。法人数は増えましたが、社会を変えていくにはまだパワー不足です。

特に多くの人を巻き込みながら行政の政策などを変えていくアウトリーチや政策提言の力を強めること、市民活動の財源が得られる仕組みをつくる知恵を増やすが必要です。

この講座では、これらの力と知恵を生み出すことを目指します。

1回目は、アメリカの市民運動や NPO に詳しい岡部一明さんをゲストに迎えて、アメリカの市民・ NPO は日本とどこが違うのか考えます。

情報

日時
6月1日 13:00〜
場所
つくば市民大学
協力
茨城NPOセンター・コモンズ、地域のパートナーシップを拓くSRネット茨城
資料
シリーズ企画「市民は社会を変えられるか」第一弾 (PDF/140KB)