シニア情報生活アドバイザー養成講座 第2期の結果

試験合格者

認定番号氏名
第 00-3910 号高安 良子
第 00-3911 号植田 信一
第 00-3912 号園部 登志男
第 00-3913 号西田 龍己
第 00-3914 号駒橋 一俊
第 00-3915 号前田 行市
第 00-3916 号関根 みち子
第 00-3917 号入野 百合子

第2期 受講感想

シニア情報生活アドバイザー養成講座第2期受講生 高安 良子

水戸市の回覧で、この講座を知り、申し込みましたが、第1期は定員になっていました。その時に、『コモンズ』と『シニアネット水戸』のWebページの紹介を受け、活動趣旨に賛同してしまいました。お仲間に入れば、「シニアの方との付き合い方などが、教えてもらえるのかなあ?」くらいの考えで、第2期に申し込んでしまいましたが、受講してみるととんでもない。

“アドバイスを受けるつもりが、アドバイスに答える側になるということに!”養成講座なのですから、当たり前ですよね。大きな勘違いでした。

受講をしたおかげで、テキストを買っただけで進まなかった(ワードでできる『大人のお絵かき』)を実践することができました。また、分かっているつもりのパソコンの初歩、たくさんあることに気付かされました。また、経験豊かな受講生の方々に刺激を受け、私も頑張ろうと思いました。

講師の先生方、受講生の方には大変お世話になりました。今後も良いお付き合いをさせていただければと思っております。

シニア情報生活アドバイザー養成講座第2期受講生 園部 登志男

一言で言うと『とても楽しかったです』講義は試験にも直結していることから、久しぶりに真剣に聞きました。会社ではこのような会議、研修はありませんので。

しかし、今回の私の最大の収穫は、さまざまな分野で働いてきた方々と話し合えたことです。休み時間、昼休みが楽しいひと時でした。

これからも皆様と楽しくお付き合いや、活動のお手伝いができたらばと思います。先生を始め、一期生の皆様、落ちこぼれの私にいろいろとご指導ありがとうございました。

シニア情報生活アドバイザー養成講座第2期受講生 西田 龍己

私は長年電機メーカの設計を担当し、エンジニアとしてコンピュータ(パソコン含む)と係わってきましたが、定年を迎え、何か役に立てる事はないかと思案していたところ、ある人から本講座の紹介を受けました。

パソコンに関係する講座となると「パソコンの操作法(テクニカル)中心」と云ったイメージがありますが、本講座はタイトル通り、パソコンを道具として「情報生活をアシストするアドバイザー」養成講座であり、私の様に技術面(仕事)でのパソコン使用経験はあるものの、情報ツールとしての活用/指導の経験不足な人間には大変有意義な講座でした。(当然パソコンの操作に関する授業も有り、勉強になりましたが・・・)また、講座内容も然る事ながら、講師の先生方、受講生の方々とのコミュニケーションにおいても大変得るところが多々あり、改めて講師の方々及び受講生の方々に感謝致します。特に、認定試験としての『プレゼンテーション』の場面では、「自分自身の趣味、特技は何か?」と改めて自分を振り返る事が出来、また、他の受講生の方々が工夫された、個性豊かな発表を拝聴する事で、自分自身の不足部分が良く判り、勉強になる事ばかりでした。

今後は、本講座の受講をきっかけに、何か役に立てる活動に積極参加して行くと共に、本講座をより多くの人にPRし、仲間を増やしたく考えております。

シニア情報生活アドバイザー養成講座 第2期受講生  駒橋 一俊

これからの人生で、自分でも何か役に立つことはできないかと考えていた時に、水戸市報でこの講座の案内を見てその気になりました。もともとパソコンを友としていたので、そのことで自分を活かせるかなという気になったのです。

講座の中身は、予想とはちょっと違った感じはありましたが、最後の頃は、納得できた講内容でした。初心者を教えるには、初心者の誤る点、迷う点を知っておかねばいけないわけでして、そのためには初心者になったつもりで、パソコンのイロハを理解しなければいけないわけです。最終日にパソコン活用をプレゼンテーションしなければならないことがあることにも、戸惑いましたが、これも途中から楽しくなりました。受講生の皆さんがそれぞれの持ち味で、パソコンの良さをアピールしていたので互いに刺激になり、プレゼンの内容に工夫をこらすことで、仕上げる楽しさと、限られた時間内で発表する緊張感を味わいました。

『認定試験』は大きなハードルでした。これを講師の森田先生が、やさしく勘所を指導してくださり、毎回リラックスしながらも緊張感を持って講座に臨むことが出来ました。最終日に向け、久しぶりに脳を活動させた感じがします。

そして講師の先生方や、アドバイザーの方々そして受講者の方々とお知り合いになり、パソコンの世界が広がったことが大きな収穫でした。今後もこの経験を皆さまのお役にたてるよう活かしていきたいと思います

シニア情報生活アドバイザー養成講座第2期受講生 前田 行市

昨年年末に「市報」を見ると、貴NPOで受講生募集があり、応募を実施しました。募集人数で無理かなと思いましだが、年明けに受講OKのメールがあり、安心しました。

パソコンは、一般の人よりは使用頻度は多く、顧客への対応で(論文)報告書・プレセンなのでoffice ソフトは慣れていました。但し、受講は全5回で、4回(4週間)でプレセン資料を作ることが無かったので、良い経験ができました。

講師の先生・1期生と受講生は、さまざまな方がおられ、皆様とめぐり合えたことに、満足しています。これからはアドバイザーの仕事を『膨大な情報量を楽しくパソコンと向き合いましょう』を目標としたいと考えています。よろしくお願いいたします。

シニア情報生活アドバイザー養成講座第2期受講生 入野 百合子

この講座で、職業や立場に関係なく同じ目的を持った受講生の方達と受講し、本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。

受講生の皆さんのプレゼンテーションでは、その人となりや、色々なPCの楽しみ方を学ぶことも出来ました。これからの自分にとっての大きな宝です。

資格試験当日まで、講師・事務局、多くの方々に励まして頂き、本当に感謝します。ありがとうございました。