シニア情報生活アドバイザー養成講座 第1期の結果

試験合格者

認定番号氏名
第 00-3823 号高橋 宏
第 00-3824 号高橋 等
第 00-3825 号桧山 孝
第 00-3826 号中島 清美
第 00-3827 号寺門 敦子
第 00-3828 号方喰 英幸
第 00-3829 号和田 修身
第 00-3830 号池田 陽子
第 00-3831 号鈴木 勲
第 00-3832 号普喜 恵治

受講感想

鈴木 勲

この1月間(受講日数5日間)、諸先生方々および1期生の皆様方々には大変お世話になりました。パソコンについて知識不足の私に対し、毎回の講座におきまして、諸先生の方々からの懇切丁寧なご指導を頂き、最終日の試験当日まで到達することが出来ました事、心から感謝申し上げますとともに、試験結果はどうあれ、久ぶりに何とも言葉に言い表せない達成感に浸っております。

一月間が非常に短く感じられた講座だったと思います。初日は緊張と不安とで1日が終了してしまいました。帰宅してから、自分のパソコンの知識の無さに痛感し、挫折感を覚え、これからの一ヶ月間、仕事を終えてから時間を見つけて講座の予習復習が出来るのか、安易な気持ちで受講した自分に後悔の念を持ってしまいました。しかし、出席の回数を重ねる毎に挫折感は消滅し、諸先生方々や1期生11名の皆さんとの気心が通じ合うようになってきてからは、毎回出席することが楽しみになり、学生時代のクラスメイトのような気分で受講してきました。さらに、同期の皆様のプレゼンテーションからは得る物が多々あり、それだけでも、この講座を受講した甲斐があったと思っております。

私は、リタイアまで数年ありますが、この講座で、利害関係の全く無い同じ目的を持った皆様方と知り合えた事は、第二の人生を迎える私にとって大きな宝物です。講座中は存在感の薄かった鈴木勲ですが、諸先生方々・1期生の皆様方々との、この良き出会いを大切に、末永く持続できることを望んでおりますので、今後とも宜しくお願いいたします。

高橋 等

気楽なつもりで参加しましたが、初日から「ん・・・これは大変だぞ」と思いました。平日は仕事に追われ、休日は何らかの行事が入っていて「さて、いつ勉強しようか・・・・?」何とか、ギリギリ追いついたと言った感じでしょうか。久しぶりに、何かに打ち込んだ気がします。

受講期間中は本当に大変でしたが、一緒に受講された方々が、すばらしい人達だったので最後まで頑張れたと思います。一つの目標を達成するために、皆で支え合って頑張ったことは大変良い体験をしました。(ちなみに、私は支えて貰った方でした・・・・・)?

短い期間でしたが、ずうっと以前からの、お友達だったような感覚になれたことは本当に良かったです。密度の濃い有益な時間を過ごしました。

講師の方(生部先生)にも恵まれました。皆さん、ありがとうございました。

池田 陽子

9月初旬『受講生募集』の新聞記事を見て、問い合わせをしましたところ、応対してくださった方の「メールの送受信・文書の作成ができれば大丈夫ですよ。」のことばで、即受講を決めた次第です。

開校日の9月26日から10月31迄の5日間、講師の方々には親切かつ丁寧にご指導をいただきましたこと感謝申し上げます。お陰様で最後まで楽しく受講することができました。そして、共に学んだ受講生の皆様、大変お世話になりました。

“プレゼンテーション”聴いていて楽しく、とても参考になりました。

今まで仕事で、メールの送受信・Wordで文書作成・Excelで計算式を入れた表等の作成はしていましたので、事務的なことは理解していたつもりでしたが、まだまだ学ばなければならないことがたくさんあることを痛感致しました。

最終日の『認定試験』今までの限られた知識しかないのに、甘く見過ぎていたからでしょうね。緊張してしまったこともあり、特に実技・筆記は、記憶に残らない状況でした。

『反省・努力』いつの日かアドバイザーになれれば…と思っております。皆様、今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

寺門 敦子

パソコンと出会ってまだ日も浅い自分が、無謀にも何と場違いなところに申し込みをしてしまったのだろうと受講1回目から後悔もしましたが、苦しいながらも回を重ねるたび新しい知識を学べる楽しさを知りました。

初めての企画書作成、プレゼンテーションにも諸先生方の丁寧で適切なご指導、アドバイスをいただき、また同期の皆様にもいろいろとお力を借り、支えていただいたお陰で最終試験日を迎えることができました。試験を終えた後のあの達成感・・・苦しく楽しい本当に充実した1ヶ月間でした。

お世話になった諸先生方、同期の皆様、心より有難うございました。そしてこの素晴らしい出会いを大切に、これからも宜しくお願いいたします。

高橋 宏

私が、「シニア情報生活アドバイザー養成講座」を受講することになったのは、本講座を主催する“茨城NPOセンター・コモンズ”に勤務しておられる知人から、「パソコン持ってるよネ!」、「メール使えるよネ!」、「じゃあ受講しない?」、とのテンポの良い電話からの誘いに、思わず乗ってしまったのがキッカケでした。

私は、この15年、勤務先ではほぼ毎日、勤務時間のほぼ全てをパソコンにかじりついて仕事をしておりますので、受講にあたってはさほど不安や期待というものを感じておりませんでした。

しかし、受講初日から痛切に感じたことは、「私はパソコンを楽しんだことがない」と言う衝撃的事実でした。そもそも家庭にあるパソコンを含め、私にとってパソコンとは「仕事のために道具」でしかなく、趣味としてのインターネットやブログは興味の対象外でした。受講生の多くは、レベルの差こそあれ、パソコンは「自分の趣味のためのツール」として楽しく使っておられ、羨ましく感じると伴に、「自分は今まで何をしていたのか!」、と悔やまれてなりませんでした。今回、この資格を得て、あらためて考えさせられたことは、「パソコンは出来ても、楽しんで使っている人は意外に少ないのでは?」という疑問です。

これからは、私自身もパソコンを「楽しい」と感じられるような使い方を実践し、「仕事のツール」としてしか使っておられない同世代のシニアの方へ、「パソコンの楽しみ方」を少しでもお伝えできるよう、努力してまいりたいと考えております。