の現在の方針・対応
@「NPOやコミュニティ・ビジネスに興味がある」という人には、NPOと企業との違い、県内のNPOの状況、法人設立手続き、法人化のメリットとコストなどを伝える必要があり、講座で対応。
⇒(具体的な事例や成功するための手順を伝えるツールを作り、多くの人に伝えたい)
Aコミュニティ・ビジネスや非営利法人設立を考える人には、定款や事業計画の作成などを個別にアドバイス。
- (立ち上げ資金の融資・助成・経営指導に関する情報を強化したい)
- (空き店舗や未使用の施設などに活動拠点の情報と借用の際の仲介ルートを開拓したい)
- (成功している事業所への見学ツアーの機会を数多く設けたい)
B法人設立(起業)までは考えていないが、出来れば関わりたいという人には、関心のある分野のNPOの見学や実修をすすめる。コモンズ自体でも活動を作り、実習を受け入れる。
C福祉分野で働きたい人については、雇用の可能性がある福祉系のNPO情報を提供し見学を促す。併せて、NPOに対しては、県の福祉人材育成定着プログラム(※1)や国の介護未経験者確保等助成金(※2)、ジョブカードに関するキャリア形成促進助成金(※3)などの公的支援制度を紹介しつつ、就職支援センターやハローワークへの求人票の届け出を働きかける。
- ※1 未経験者を新規採用しOJT等で福祉資格が取れるよう訓練することに委託費が支払われる。
- ※2 介護未経験者を新規採用した事業所が1年間雇用継続した場合に50万円の助成金が出る。
- ※3 新規採用者や非正規社員にキャリア形成の訓練を行う場合に経費の一部に助成金が出る。
⇒(障がい者就労支援施設で雇用を増やすために、施設が製造販売している商品価値を高めたり、収益性の高い業務を開拓したい。)
D農業の分野で働きたいという人には、就農支援を行っている機関や、農業関連団体を紹介。
成功事例(現在進行形を含む)
- ウェブサイト作成の技術を生かしてNPOに貢献したい人 ⇒ (NPOのウェブサイト作成の仕事を紹介)
- シニアのIT支援活動の仲間を求めていた人 ⇒ (コモンズで講座を開き、仲間の募集に成功)
- 心の病を抱えているが何かしたい人 ⇒ (コモンズでの活動実習や行事参加などで徐々に自信回復)
- 再就職したい日系外国人 ⇒ (人材を求める福祉施設や農園を見学し就職)
- 病気の家族を抱える求職者 ⇒ (家族の外出や生活をサポートするNPOを紹介)
- 活動拠点を求めるNPO ⇒ (商店街と交流し、NPOが商店街活性化に貢献出来ることを提案)
その他のページ
- 資料1
- 社会貢献で仕事おこし・自分おこし (PDF/252KB)
- 資料2
- 利用者用チラシ(PDF/576KB)
- 資料3
- 連携機関向けチラシ(PDF/561KB)