コミュニティ・ジョブセンターのロゴの現在の方針・対応

@「NPOやコミュニティ・ビジネスに興味がある」という人には、NPOと企業との違い、県内のNPOの状況、法人設立手続き、法人化のメリットとコストなどを伝える必要があり、講座で対応。
⇒(具体的な事例や成功するための手順を伝えるツールを作り、多くの人に伝えたい)


Aコミュニティ・ビジネスや非営利法人設立を考える人には、定款や事業計画の作成などを個別にアドバイス。


B法人設立(起業)までは考えていないが、出来れば関わりたいという人には、関心のある分野のNPOの見学や実修をすすめる。コモンズ自体でも活動を作り、実習を受け入れる。


C福祉分野で働きたい人については、雇用の可能性がある福祉系のNPO情報を提供し見学を促す。併せて、NPOに対しては、県の福祉人材育成定着プログラム(※1)や国の介護未経験者確保等助成金(※2)、ジョブカードに関するキャリア形成促進助成金(※3)などの公的支援制度を紹介しつつ、就職支援センターやハローワークへの求人票の届け出を働きかける。

⇒(障がい者就労支援施設で雇用を増やすために、施設が製造販売している商品価値を高めたり、収益性の高い業務を開拓したい。)


D農業の分野で働きたいという人には、就農支援を行っている機関や、農業関連団体を紹介。

成功事例(現在進行形を含む)

その他のページ

資料1
社会貢献で仕事おこし・自分おこし (PDF/252KB)
資料2
利用者用チラシ(PDF/576KB)
資料3
連携機関向けチラシ(PDF/561KB)