|
●団体名振り仮名
|
にほんいりょうきゅうえんきこう
|
|
●団体名
|
NPO法人 日本医療救援機構(MeRU)
|
|
●設立年
|
1999年 |
|
●分野
|
福祉医療
|
|
●会員数
|
60名
|
|
●正会員数
|
10名 |
|
●法人格の有無
|
NPO法人
|
|
●郵便番号:
|
302-0022
|
|
●茨城県内の市区町村
|
取手市
|
|
●住所
|
取手市本郷4-7-18
|
|
●電話
|
0297-70-5301
|
|
●ファックス
|
0297-70-5302
|
|
●メールアドレス
|
meru@meru.or.jp
|
|
●ホームページ
|
|
|
●代表者氏名
|
鎌田 裕十朗
|
|
●事務局担当者
|
青木 正志
|
|
●活動目的
|
災害など緊急時,国際人道危機に際し医療を早期に展開すると共に,それら医療並びに医療人に対し活動が円滑に遂行できるように,後方支援を確立し充足を行なうこと,平常時には緊急時に対応できるよう訓練・教育の場を提供することを目的に1998年設立.
|
|
●主な活動
|
<国内活動>
・東海村JCO臨界事故
茨城県保健福祉部要請で那珂町、瓜連町にて4000名の住民検診を担当
・茨城県災害時対応救急マニュアル
茨城県保健福祉部より改定作業を受託
・鳥取西部地震緊急医療評価チームの派遣
・FIFAサッカーワールドカップ2002
茨城県の要請で鹿島スタジアムにて集団災害対応医療チームとして活動
・厚生労働省医療技術評価総合研究事業NBC災害対応医療班への参加
<国外活動>
・コソボ難民医療支援活動
コソボ自治州北西部ペチ市にて医療支援活動
・台湾中部大地震(
現地医療チームに阪神淡路大震災時支援の経験からのアドバイスの提供
・インド西部大地震
グジャラート州に50床の野外病院を設置し医療活動を展開(実患者数8000名、出産12例)
・アフガニスタン医療支援活動
国連人口計画(UNFPA)との専属契約により北部マザリシャリフ市を中
心に産科小児科病院1ヶ所と地域診療所2ヶ所の建設と運営
・自治体、医療機関、医師会などでのNBC災害対応を含めた防災訓練の参加
・災害医療・国際医療を中心に教育機関での教育・講演活動
・市民団体などへの防災教育、啓蒙活動並びに賛助活動
・Japan plat form理事団体
・茨城県原子力防災委員会緊急医療委員会委員団体
・土浦保健所管内健康危機管理検討委員会委員団体
|
|
●市民へのメッセージ
|
医療職に限定せず防災に関心があり、またいろいろな技術・知識を持った皆さんに会員として参加して欲しい。海外部門では活動経験者、関心があり国際的感覚を持った人材の協力を得たい。
|
|
●行政関係者への
メッセージ
|
防災訓練への企画段階からの参加、災害医療全般から見た市町村の災害時から避難所運営に渡る医療マニュアルの改定作業も受託できるのではと考えている。
|
|
●企業関係者への
メッセージ
|
医師会及び医薬品、医療機器メーカーとの連携をとりたい。また、各病院での防災訓練などを手伝うことも考えている。
|
|
●学校関係者への
メッセージ
|
経験を生かした講演を行う事が可能であり、学生諸子に国際理解を伝えるお手伝いができると思う。 |
|
●振込先金融機関名
|
みずほ銀行 取手支店
|
|
●振込先口座番号
|
普通 1930786
|
|
●振込先名義人
|
特定非営利活動法人 日本医療救援機構
|
|
●郵便局口座番号
|
|
|
●郵便局振込先名義人
|
|
|
●年会費
|
3000円
|
|
●会費備考欄
|
|