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茨城NPOセンター・コモンズ、茨城県経営者協会、茨城新聞社、大好きいばらき県民会議はNPOをめぐる最新動向を紹介するフォーラムを毎年開催してきました。
今回は、300近くに増えた県内のNPOの関係者が一堂に集い活動をアピール。
NPO・市民・企業・行政との連携を深め、さらに、つくばエクスプレス(TX)の開業を記念し、東京、埼玉、千葉の方々とも交流をはかるという欲ばりな(?)目的を達成すべく2日間にわたり、つくばで開催します。
対 象
・茨城県ならびに首都圏で活動するNPOの関係者
・NPOに関心をもつ市民(特に団塊の世代や学生の方々)
・自治体や企業で市民団体との連携を検討している方々 計300名
日時: 10月28日(金)11:00 〜 10月29日(土)10:00〜12:00
会場:つくば学院大学 つくばスタイルフェスタ会場
■団体紹介パンフレットについて
当日、団体紹介のパンフレットを資料として作成します。
団体紹介パンフレットに掲載をご希望の団体はこちらの用紙でお申し込みください。
パッフレットシート申し込み(エクセル形式)
■プログラム
10月28日(金)
11:00 サテライト会場でオープニングトーク
「蘇れ霞ヶ浦〜NPOと企業のwin-win方式のパートナーシップ」
話し手:NPO法人 アサザ基金 代表理事 飯島 博さん
日本電気株式会社 環境推進部
NPO法人 つくばアーバンガーデニング 井口 百合香さん
11:50 TXに乗車してメイン会場筑波学院大学へ移動
(各自昼食をおとりください)
※28日は筑波学院大学への車の乗り入れはできませんので、ご了承ください。
NPO・企業・行政の連携セミナー
13:30
・特別講演「市民の社会力が社会を変える!」
講師 筑波学院大学 学長 門脇 厚司さん
14:45
・テーマ別セミナー (発表予定者)
A:NPOと企業のコラボが新サービスを生み出す〜本業での連携
NPOリヴォルヴ学校教育研究所(つくば)
(子ども向けのeラーニング教材をIT企業DSIやNTTと共同で開発普及)
NPOユニバーサルデザイン生活者ネットワーク(東京)
(誰もが使いやすいUD商品を企業に提案しトステムなど企業が商品化)
市民福祉団体全国協議会(東京) 高齢者向けアパート(コミュニティハイツ)を普及させるためのアパートオーナーと建設会社と地域の福祉NPOを仲介
B:経済・環境・社会貢献を両立させる循環の仕組みづくり
水戸信用金庫NPOへのつなぎ融資制度を商品化
NPOサポートシステム(埼玉)スポーツ団体を資金援助する仕組みを実現
NPOせっけんの街(千葉)廃食油から石鹸をつくり手賀沼浄化に取り組む
NPO土浦コミュニティバス(土浦)商店街活性化循環バスに地域通貨も導入
アトム通貨実行委員会(東京)商店街、大学、NGOが協力して、リサイクル
促進のための地域通貨を循環させている。
C:公共サービスの質を高める〜協働の仕組みと市民による施設管理
市川市(千葉)市民税の一部を住民が投票した団体に助成する制度を実施
NPOうしく里山の会(牛久)自然観察の森を運営し、市との協働をすすめる
NPO子育て子育ち支援タグボート(東京)市に提案し実現した児童館を運営
17:00
・情報交流パーティー
地域・分野・立場を越えて交流しましょう。
アトラクションも予定しております。
10月29日(土) NPOメッセ
10:00〜12:00
・ お父さんのためのNPO講座
ゲストと出演者のやり取りをお楽しみ下さい。
会場の皆さんの素朴な疑問にもお答えします
NPOの仕組み〜会社とどう違う?
NPO業界地図〜どんな活動がある?
NPOとお金〜内情はどう?
NPO の選び方〜地域で活躍するには?
12:00〜13:00
・ ランチタイム
13:00〜14:30
・ アピールタイム:ボランティア求人説明会・活動相談会を開催します。
14:30〜15:00
・クロージング
費用:参加費は無料(ただし資料代1,000円、情報交流パーティー参加者は別途2,000円)
主 催 茨城県経営者協会、茨城新聞社、茨城NPOセンター・コモンズ
共 催 大好きいばらき県民会議 筑波学院大学
※※※開催事務局※※※
茨城NPOセンター・コモンズ
住所: 水戸市五軒町2-2-23-102
TEL:029-300-4321
FAX:029-300-4320
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